Support
サポート
サブまとの主な使い方と、問い合わせ前に確認できる内容です。
基本的な使い方
解約や変更は各サービス側で手続きし、サブまとでは契約の状態を更新してください。
料金、周期、初回請求日を登録すると、次回更新日と月・年の見込み額を表示します。実際の請求日や金額は各サービスの案内をご確認ください。
データとバックアップ
- 契約データは端末内に保存します。
- 契約があると、アプリを開いた日に1回、端末内に自動の控えを残します。「設定」→「端末内の自動控えから復元」で戻せます。
- 機種変更や再インストールの前に、「設定」からバックアップを書き出してください。
- アプリを削除すると、端末内のデータと控えも消えます。
- バックアップには写真、メモ、履歴、利用記録も含みます。安全な場所に保管してください。
- 復元は、同じ登録を上書きし、新しい登録を追加します。
- CSVは表計算アプリで開く一覧用です。復元にはバックアップを使います。
- 古い復旧用データは「設定」→「古い復旧用データを削除」から消せます。
運営者は契約データを保管していないため、端末の故障やアプリ削除後のデータは復元できません。問い合わせにバックアップを添付する必要はありません。
通知、ウィジェット、Siri、端末内検索
通知が届かない場合は、アプリの通知設定に加えて、iOSの「設定」→「通知」→「サブまと」を確認してください。通知時刻を変更したときはアプリを一度開くと予定が更新されます。
通知ではサービス名、日付、料金を、ウィジェットではこれらに加えて写真アイコンを既定で表示します。隠したい場合は、アプリの「設定」→「通知・Widgetに詳細を表示」をオフにしてください。
同じ設定はSiri・ショートカットの回答と、iPhoneの検索(Spotlight)にも適用します。オフにするとサービス名や金額を読み上げず、登録を探すための検索索引を削除します。メモはSpotlight検索の対象にしません。
再起動直後にウィジェットが空のときは、一度ロックを解除してください。ロック中の詳細表示はiOSのプライバシー保護に従います。
広告とプライバシー設定
アプリ内にはGoogle AdMobのバナー広告を表示します。
地域により選択の見直しが必要な場合は、アプリの「設定」→「広告のプライバシー設定」を開いてください。開けない旨が表示された場合は、通信状態を確認して時間をおいて再試行してください。ATTの許可はiOSの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」から変更できます。広告上のAdChoicesまたは「この広告について」から、広告の情報確認や不適切な広告の報告を行える場合があります。
広告を自分で繰り返しタップして動作確認しないでください。問題を報告するときは、可能であれば広告のスクリーンショット、発生日時、画面名を添えてください。ただし契約データやバックアップは添付しないでください。
問い合わせ
不具合の場合は、iOSのバージョン、端末名、アプリのバージョン、再現手順をお知らせください。カード番号、各サービスのパスワード、JSONバックアップなどの機密情報は送らないでください。
運営者: IPTJメール: support@iptj.tech